あなたの英語、伸び悩んでいませんか?

世界共通語の英語を、

直接聞いて理解したい、
「通じる英語」で話したい!


このページをご覧の皆さんも、そう思っている方がほとんどではないかと思います。

そんな皆さんの悩みで非常に多いのが、

なぜかスピーキングが上達しない
なぜかリスニングが上達しない
なぜか語彙を思うように増やせない

などの問題ですよね。

あなたは、その問題の根本は「発音の理解不足」にある、と言われたら驚きますか?

なぜ英語が「通じない」のか?  その理由は?

言うことを聞き取ってもらえないのにはいろいろな理由がありますが、
主には以下のようなケースが多いと思われます。 

  1. 発音やストレス(アクセント)の位置が悪い(カタカナ英語をそのまま使うことも含む)
  2. 英語のリズムに乗れていない
    英語は、より内容のある単語(内容語)に比較的ゆっくりストレスをつけて発音し、
    それ以外(機能語)は比較的高速曖昧化します。この要領を得て練習を積んでいない。
  3. イントネーション、ストレスが不明瞭
  4. 自体が小さい
  5. 日本語的表現(言語的、文化的両方)をそのまま英語にして、パズルのように文法と語彙を当てはめている。
    英語をもう少し深く学ばないといけない。⇒フレーズやコロケーションを覚えると良い
  6. 「結論を先に、理由を後に言う」という英語的発想法で表現できていない

なぜ通じないのか

発音はリスニングに決定的に影響しています!

日本人の弱み:母音

日本語の母音は「アイウエオ」の5つである一方、
英語の母音は20種類以上ありますが、

日本人には、聞こえてきた20種類以上の母音も
無意識のうちにアイウエオの5つのどれかに当てはめてしまおうとするクセがあります。

いわゆる「カナ発音」の英語です。

カナ英語

●例えば、このうち日本人が「アのような音」にまとめてしまう可能性のある英語の母音は4~6種類(数え方による)あります。

/ɑ/ /ɔ/ /ʌ/ /ə/ /æ/ /ɚ/ 
これらを、全部「ア」にしてしまう。


以下、bとtに挟まれて母音だけが違う単語を並べてみます。
これらをしっかり言い分け、聞き分けられれば大丈夫ですが、
皆さんいかがでしょうか??

bat(コウモリ)
but (しかし)
bot (ボット=ロボット)


Bart (人名)
Burt (人名)
boot (ブーツ)


beat (拍)
bit (少し)
bet (賭ける)
bait (エサ)
bite (噛む)



●もしあなたが、このような母音の違いを言い分けられない とすると、

 =「単語の違い」を聞き取れない

という可能性が高くなります。

日本人の弱み:子音

リスニング

●日本人が苦手とする子音は以下のようなものがありますが、
これらもやはり自分で言い分けができないと、聞き取りも困難になる可能性が高くなります。

また、意味が決定的に変わってしまうことも多いので、注意が必要になります。

S ー TH(θ) の区別

S ー SH の区別

ふ ー F の区別

R ーL の区別

B ー V の区別

Z - TH(ð) の区別

Y(j) の発音

W の発音

どうせ発音を学ぶなら できるだけ早いほうがよいワケ

発音学習はできるだけ早いタイミングで!

発音を学ぶのは、あなたのタイミングの中で、早ければ早いほどお得になるので、
私共は、発音の重要さに気づいたらできるだけすぐに始めましょう!とお勧めしています。

なぜなら…

誰もが日々語彙を増やしていきますが、

発音を曖昧なまま 語彙を増やしてしまうと、余計に大変になります。

例えばこんなことがありませんか…

今日、
発音を間違ったまま、
allowance,  apologize を覚える。

↓↓↓

数か月後、試験や、英会話の実践などで使う機会が訪れる!
しかし、「アローワンス」 「アポロガイズ」など、発音を誤解してしまう
 (正しい発音をあえてカタカナで書くと、「アラウワンス」 「アポロジャイズ」です)

⇒リスニングで サッとわからない
⇒会話で 一発で通じない。

↓↓↓

1年後、間違っていた発音を覚えなおす


後になってから修正すると、
二度手間

時間とエネルギーは
倍かかってしまう」のです。

タイミングは早いに越したことはない
Time flies. 時間を無駄にしないためにも、早めに発音はマスター。

発音矯正は上級者になってから、というウソ

初心者マークのイラスト


英語学習者の中には、
「発音矯正は、上級者になってからでよい」などという方がいますが、
それはアベコベです。

初級、中級の早いうちに発音を一通りマスターしてしまい、
それからどんどん単語を覚えたり スピーキング練習をするほうが
無駄がない
のがお分かりになりますか?

そして、見過ごされがちな重要な事実ですが、
発音の基礎ができないうちは、上級者はなれません。

発音コーチングを受けるメリット

1. 英語の「音」が分かるようになるから楽しい!

英会話のイラスト(男性)

発音を学ぶということは、楽しい学びになることは間違いありません!!

「目からウロコ!!!」というセリフは、いつも生徒さんから頂く、
定番の、またとても嬉しい反応です。

今まで曖昧だった発音の理解が毎回確実に進みますので、ご自身で進歩が感じられて楽しいこと請け合いです。



2. コーチが自分の発音をチェックしてくれるのが一番のメリット!

「あ」を発音する人のイラスト

発音コーチングの一番のメリットはこれでしょう。

いくらYouTubeや本などを読んで発音練習をしても、
最終的にどれだけ「通じる発音なのか」は、誰かに聞いてもらわないと分からないもの。

今はSiriやアプリなど便利なものもあるのですが、「どこをどう直して発音すると良くなりますよ」、とまでの
答えをしてくれることはありません。

結局は、「どうやって直したらよいのか」という指導までは、
(今のところ)人間にしかできないスキル
です。

英語の発音にこだわって長年学んできているコーチが丁寧に、
ご本人の希望に合わせたフィードバックをお返しすることで、
安心して発音のマスターに向けて進めていけます。

また、アメリカ英語、イギリス英語、ニュージーランド英語を中心に、世界のどこでも通用する発音を学ぶことができます。

3. 三日坊主にならずに一気に発音をマスター!

カレンダーを見る人のイラスト(男性)

独学で最初から最後まで集中力をたもって学んでいくのは並大抵のことではありません。

コーチと共に週一回のペースで進めていくことで、発音学習を一定期間で仕上げてしまいましょう。

4. ご本人のレベルに合わせての指導なので安心!

塾の講師のイラスト

中学生から大人まで、英検未受験から英検1級を目指そうというレベルの方まで、
ご本人のレベルに合わせてご指導します。

レベルに応じて、不要な内容はスキップしたり、必要ならば繰り返し丁寧に学んだりしながら、
必ず一定のスキルが得られるまでご指導いたします。



5. 英会話や文法なども、発音とからめながら学べるので実践的!

先生のイラスト(男性)

例えば、

I'd like to make an appointment for 7:00 tonight.

どうやって発音すると通じやすいの? 通じにくいの?

I could've done a lot more things here.

「仮定法」って実際使うの?どうやって発音するの?


教材の中で出てくる英会話や文法要素も、
必要に応じて丁寧に説明します。

発音だけではなく、英語の基礎力が総合的に上がっていくようご指導します。


ここで体験者の声をご紹介します。

SwitchPointNZ 発音コーチング 体験者の声

学ぶ前は、動画や音声をただ真似をしようとしても、
自分でその音は出せなかった。

今は舌の動きや口腔内の空間の使い方が分かるので、
全然違う。
学んでよかった。

知らない単語があっても、
聞くスピードについていけるようになった。

英語の文章を読むのが苦にならなくなった。

Oさん

オークランド在住、レストラン勤務

楽しく、しかも内容のあることが学べて良かった。

リスニング、発音、ライティング、読む力など、全般的に効果があった。

特に授業中に感じることが多い。

Kさん

NZへ高校留学中に受講

発音マスターが独学では難しい理由


逆に、厳しい言い方をすれば、独学で発音マスターするのが難しい理由は以下の通りです。


① 今まで慣れ親しんだ自分の発音のクセや習慣との戦いになること


②発音の独習は、他人からのフィードバックが不可欠であり、
YouTubeなどの動画視聴、発音アプリなどではどこまで行っても、

最後には限界がある、ということ

です。

まずは ①今まで慣れ親しんだ自分の発音のクセや習慣との戦いについて。

今まで通りの発音をし続けようとする脳神経回路の習慣から
抜けて行くためには、

少なくともその発音を使い慣れるまでしばらくの間、
そして定着するまで、意識し続け、そして複数通りの方法での反復練習をすること
が大事です。


■ work /wɚk/ という単語の例 ■

a) w- の音が 言えるようになったら、
同じ/w/ の発音が含まれる

walk, wind, wood, would...

などの複数の単語にも反映させて発音する習慣づけが必要です。

b) -or- の音が言えるようになったら、
同じ /ɚ/ の発音が含まれる

turn, serve, earn, hurt...

などの複数の単語にも反映させて発音する習慣づけが必要です。


一度きちんとできるようにして、それを定着できるまではチェックし続ける、ということが大事です。

またこれは繰り返しになりますが、

② 発音の独習が難しいことは、多くの専門家も言っています。

YouTubeなどの動画での学習は確かに効果はありますが、
独りでどこまで学んでも、
自分の発音がどれだけ通じるレベルなのかは、実は最後までよく分かりません。


また発音アプリは、「現状がどれだけネイティブらしい発音かどうか」は数値などで分かりますが、
「ではどうやったら正しい発音に近づけていけるのか」を、
一人一人の発音のクセに合わせてアドバイスすることは、
現時点では不可能です。


この点こそ、発音コーチという「職人」が、
耳で学習者の発音を聞き取り分析して、声の出し方を指導する
価値なのです。

SwitchPointNZが選ばれる理由!

ヘッドコーチ TAKE(タケ)より

あらためまして、SwithPointNZ 発音コーチのTAKE(タケ)です。

5歳の時の1年間のアメリカ生活で得たネイティブ発音を基に、留学などはせず日本の公教育で英語を話せるようになりました。発音にこだわった英語学習を40年以上してきており、現在はニュージーランド英語に囲まれて生活しています。

私のライフワークは、日本人が海外に出ていくお手伝いをすること。
英語については、日本の英語教育で置き去りにされてきた「発音」という、英語の基礎スキルを何よりもまず先にマスターしてしまうことによって、老若男女問わず英語の基礎力底上げ、スピードアップのお手伝いをすることです。

私の詳しいプロフィールはこちらでご覧ください。

体験者のアンケート集計結果です

こちらは、実際のアンケートの集計結果です。
卒業生の皆さんが実際に効果を実感されていることが分かります。

聞き取り力が上がった!       ⭐⭐⭐⭐⭐ 9.5/10点中
発音が通じるようになった!⭐⭐⭐⭐         8/10点中
語彙の学習に効果を感じる!⭐⭐⭐⭐         8/10点中
イントネーションを学んでよかった!⭐⭐⭐⭐⭐    9/10点中
本コースで学んでよかった!⭐⭐⭐⭐⭐    9/10点中

SwitchPointの、発音をしっかり定着させマスターするための施策

①毎回、レッスン録画を無料提供。見返すことで、
自分の発音や、それが矯正されていくプロセスを
客観的に見られ、グンと習得効果が上がります。

②毎回、レッスン内容をまとめたポイントのメモ
を提供。言語化されたまとめを見返すことで、
さらに復習へのモチベーションが維持されます。

③1週間ごとの「特製復習シート」を提供し、
毎日少しずつ、習った発音を復習できる仕組みです。

File:Gnome-media-playlist-repeat.svg - Wikimedia Commons を表示しています

④マンツーマンのライブレッスンなので、
あなたが不得意、不完全な発音で、かつ必要性があると判断された場合は、適宜何度でも修正し続けます。
独習ならではの「曖昧なやりっぱなし」を防げ、最短距離で「通じる発音」に近づいていけます。

⑤ボトムアップ式で各音素の発音法を一つ一つ
マスターしながら徐々に、単語と単語をつなげる
リンキング、ナチュラルな音の消失リダクション
などを学び、流暢性を上げてナチュラル、スムーズに
音を続けて出せるようにしていきます。 

現在開講しているコース

①定番マンツーマン Zoomレッスン (Cepio©テキスト供与) 

●定番の人気コース!コーチが毎回リードしてくれて安心です。

レッスン録画の提供により、レッスン中の自分の発音を確認できます。

毎回、文字でのコーチからの直接のフィードバック有。レッスンのポイントを言葉で再確認できます。

●復習用素材の提供。毎日復習することで学んだ内容が定着する仕組みです。

NZ$65/50分 or NZ$35/25分

②セルフラーニング コース 開講予定準備中(2021年後半予定)

●ご自分の都合の良い時に専用サイトにて全課程の動画や音声教材にて独習

●音声録音または録画を提出、コーチから動画にてフィードバック

毎月2回のライブグループレッスン(60~90分程度)

NZ$95/月額 先着20名様 初月 $95⇒NZ$75  先行予約キャンペーン受付中

●個別レッスン追加もできます(別途マンツーマン料金)


ご希望者には全員、無料レッスン付き個別相談(45分程度)を受け付けています!
個別相談申し込みのフォームはこちらになります。 https://forms.gle/EZ52zz6BQ6dEE85S8


おまけ:英語発音チャレンジ5Days ライブの様子をご覧になれます

Facebookグループ「英語発音ビフォーアフター無料5Daysチャレンジ」にて、かなり内容の濃いワークショップを行いました。
Facebookにアカウントをお持ちでしたら今からでも無料で登録が可能ですので、登録の上ご視聴いただけます。



お役に立つ内容も多いと思いますので、可能でしたら以下の動画を是非ご視聴ください。各回1時間程度ありますが、PCでしたら早送りしながら見ることも可能です。
Facebookにアカウントをお持ちでしたら今すぐにも登録が可能ですので、ご家族、ご友人などお誘いあわせでご視聴ください^^

Day1 全体説明「なぜ、まず発音?」、皆さんのお悩み共有、発音マスターとは
https://www.facebook.com/groups/888953998575574/permalink/894261951378112/

Day2 発音改善シミュレーション、日本人が苦手な発音について
https://www.facebook.com/groups/888953998575574/permalink/894954381308869/

Day3 皆さんから頂いたアンケート等へのご回答。r-l, v-b, th, 語尾のt,d, æ, ə(schwa), p-b などについて。
「凄く良かった!神回ですね」「あれが無料とは…」とのコメントも頂くほど、内容の濃いものでした^^
https://www.facebook.com/groups/888953998575574/permalink/895682357902738/

Day4 参加者のお一人にご登場いただいての、緊張の「ライブ発音レッスン」
https://www.facebook.com/groups/888953998575574/permalink/896396257831348/

Day5 まとめとサービス紹介 
※この中でご紹介しているサービス内容と料金は現在はご利用いただけません。
また、現在は特典のお渡しもしていませんのでご了承ください。

https://www.facebook.com/groups/888953998575574/permalink/897097837761190/

5Days ライブ動画をご覧になると…

私が発音のお悩み回答をし、発音チェックをし、ライブ発音レッスンをするのをご覧になることができます。

そして、英語を 学び、聞きとり、理解し、発話し、コミュニケーションが取れるようになるための カギ、礎(いしずえ)

は、発音を一通り理解して区別でき、使い分けられること

だ、ということが、よくよくご理解いただけると思います。  


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