三好たけし (通称たけさん、ツアー担当、英語発音コーチ)

1971年生、茨城県ひたちなか市出身。

●海外に目が向いたいきさつ

幼少の1年間という短期ながら在米経験によりネイティブ同様の英語発音を得たものの、実際には英語はすぐに話せなくなる。

中学校で難しい学校英語を知り、衝撃を受ける。英語の授業の時には、努⼒してカタカナ発⾳をしていた(勝手に同調圧力を感じて萎縮していたか 笑)

しかし英語をまた話せるようになりたいという気持ちは強く(マインドセット)、最低限の英会話は公立学校の受験英語やNHK英語講座などで習得。

筑波大学国際関係学類にて国際経済などを学ぶ。

日本人が海外体験や異言語学習を通して成長することで、
日本人という枠から抜け、「もっと自分らしい自分」に近づく手助けをしたいと思うようになる。

大学卒業後3年間は某大手製薬・化学企業の国際部門で輸出営業に携わる。

●鍛鉄工芸職人(ロートアイアン職人)として海外移住

退職後、中高の英語教員免許を日大通信教育学部にて取得するかたわら、森林ボランティア、炭焼き、有機農業体験、住宅設備工事のアルバイトなどをする過程で、薪ストーブの魅力を知り、長野県伊那技術専門校溶接科に入校、鉄の加工技術を学ぶ。

2001年、結婚と同時に妻とドイツにワーキングホリデーで渡り、鍛鉄工芸の見聞を広める。
以後、埼玉県秩父、長野県飯綱町で鍛鉄工芸職人として生活。
工房くりくら www.kulikula.com を、2012年まで営む。

2012年、ニュージーランドにロートアイアン Wrought Iron の職人として就労ビザを取得、妻と息子二人の4人家族で移住。

2年後永住権を取得するものの、勤務先の経営状況と自身の頚椎症の問題により、転職を決意。

●ツアーガイドに転身

2014年から6年間、ニュージーランドの
ツアーガイド兼ドライバーとして3000人近くの方々にニュージーランドを案内する。
総走行距離数は地球8周以上の32000kmを超える。

その中で、
「ニュージーランドのスピリチュアルな魅力」を求めるお客様のご案内を個人的に始め、
学生時代から始まったスピリチュアルな学びにも火が付き、
先住民族の精神性などの学びも深める。

●英語発音コーチング

ツアーガイドとして海外旅行を楽しまれるお客様と長い時間を過ごすなか、
英語をもっと話せるようになりたいという人がいかに多いかを実感。

自身の英語発音を活かし、
2016年CEPIO®の英語発音インストラクターの資格を取る。

「一番即効性があり、以後の英語学習に大きな影響を与えるのは発音矯正」をモットーに、
それまで発音が通じないと苦労していた海外在住者たちが、
即座に効果が表れて喜び、英語に自信を持つように変わる姿を見ることを、
日々の幸せに感じている。

発音矯正指導を中心とした、英語初中級者向けの指導を得意とする。
コロナ前はツアーの仕事に集中し指導実績が少なかったため、
目下発音矯正1000人斬りチャレンジ中。

●SwitchPointNZ 開業

2019年、
「ニュージーランドで本来の自分と出会う」
というキーワードを核に、

旅行事業、留学事業、英語発音コーチングを統合し、

SwitchPointNZ Limited を独立開業。

キャッチフレーズは
「Light Up Your Trueself  自分に目醒める、ニュージーランドの旅と学び」。

 

英検 準⼀級(優秀賞)(1993)
TOEIC 970 (2016)
IELTS overall 7.0 (2017)
国際英語発⾳検定 EPT 99 点 (2016)
CEPIO 認定 第2種英語発⾳インストラクター (2016)

三好紀子 (通称のりこさん、留学担当)

1971年生、長野県諏訪市出身。

高校1年生の時に、アメリカ人英語教師と見様見まねの片言の会話ができたことで発奮、高校二年生で渡米留学し、高校、大学、社会人と、9年間にわたりアメリカに暮らす。

「私はアメリカ人になる!」と必死で頑張り続けてみたものの、いつまでたっても「完全な」アメリカ人にはなれないということに気づきその劣等感はつのるばかり・・・一旦帰国を決意。

帰国後は、東京のシンガポール大使館で総務職に就く。シンガポール外交官やその家族の生活をサポートする業務を通して、慣れない外国で暮らす人を支える仕事の喜びを味わう。

2001年、結婚すると同時に夫とともにドイツにワーキングホリデーで渡り、ドイツでの長男出産を経験。

2012年からニュージーランド在住。

2016年頃から友人の留学事業を手伝い始める。

自身のアメリカ留学の経験を踏まえて留学生に寄り添い、かつ現地校に通う二人の息子の母親としての体験も合わせて、

バランスの取れた留学生サポートには定評がある。

「アメリカにいた時は必死にアメリカ人になろうとしていた。

でもここニュージーランドでは

自分は自分のままでいいんだ、日本人でいいんだ、

と思わせてくれる優しい何かがある。」

青柳なおみ(通称なおみさん、心理カウンセラー)

心理カウンセラー

新潟県で13年間小学校教諭として勤務後に、アトピーの我が子を自分の手で育てようと決心して退職。その後、豪雪地帯の山奥に引越し、薪ストーブ、井戸水、自然食などの「自然育児」で4人の子供を育てる。教員と子育ての経験が生かされ、友人や子供たちから不登校や学校でのトラブル、家族問題、鬱など様々な問題の相談を受けるようになる。大学時代に教育心理学、発達心理学を学び、カウンセラーになりたいと望んでいたことを思い出し、「交流分析」「人格適応論」など心理学を学び始める。

2019年に家族でNZに移住。心理カウンセラーとして留学生カウンセリング、不登校カウンセリング、受験生コーチング、進路コーチング、インナーチャイルドセラピー、アートセラピー、ストレス耐性レジリエンス、感情解放EFT療法、トラウマワークなどを提供中。300回以上のセッションと、コーチを育成するためのコーチングセミナーの講師経験あり。認定心理セラピスト、ライフコーチ。

ご縁のある子供たちが…

「私は生きているだけですばらしい」と自分の存在を肯定し、自分自身を大事にする。

「自分は何が好きなのか」「本当は何がしたいのか」という自己探求を通して、本当の自分と出会い、自分らしい人生を存分に楽しむ。

お手伝いができると嬉しいです。

⭐️『こころ と からだ のセルフケア講座』

慣れない海外の留学生活で抱える心の不安や心配、悩みなどのストレス状態を軽減し、安心した心地のよい感覚に向かって自分を癒して整えていく「自分でできる 心と体が軽くなるセルフケア」のスキルを教えます。

⭐️『心理カウンセリング』

英語環境の学校生活や人間関係などで心が重く落ち込んだ時は、カウンセリングの個人セッションを提供できます。自分の内面と向き合い、自分の本当の気持ちや繰り返すパターンに気づき、心と体を癒していくことで少しずつ楽になっていきます。人生で突き当たるマイナスの状態は、「私はすばらしい存在」と自分を肯定し、自分自身を大事にする大きなチャンスです。

⭐️『夢を叶えるコーチング』

「留学期間に自分は何をしたいのか」という目標を明確にすることは、留学に大きな意義を与えます。コーチングが「どんな自分になることを望んでいるのか」「何が好きで将来どうありたいのか」という自己探求となり、自分らしい人生を生き生きと楽しむきっかけになることを願っています。

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