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ニュージーランドでの留学について知ろう!

目次

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留学にニュージーランドが選ばれる6つの理由

①【自然・住環境】自然が豊か、治安が良く安全

つねに世界中から移住や旅行の目的地として注目されるニュージーランドは、きれいな海と豊かな自然に囲まれた素晴らしい環境です。
また、安全な国ランキングに常に上位に入る治安の良さは、ニュージーランドが選ばれる有力な理由の一つです。


②【語学環境】優しい英語話者が多い国

ニュージーランドの英語は、アメリカ系とイギリス系に分ければ綴り、発音や言い回しもイギリス英語がベースになっています。アメリカ英語を学ぶことが多い日本人にとっては、世界の二大英語のイギリス英語を学ぶチャンスになるとも言えます。

英語を学ぶという観点でニュージーランドの良さを挙げると、英語にまだ自信がない人も、失敗を恐れずのびのびと英語を学べる環境が整っている、ということです。

これはどういう意味かと言いますと…

アメリカやイギリスなどでの体験談として、「まだ学習途上でつたない英語を話したところひどく侮辱的な扱いを受けた」というような話をよく聞きます。しかし、ニュージーランドでそのような話はほとんど聞きません。この理由として、以下の二つを挙げたいと思います。

◎多様なアクセント(なまり)が存在
  • イギリス英語を持ち込んだ移民のアクセントが複数
  • オーストラリアと共通の「オセアニアアクセント」の発展
  • 英語のほか、マオリ語と手話も公用語
  • 人口のおよそ3割が移民
  • マスメディアからアメリカ英語の影響も強い
◎他の文化へのリスペクトが強い

マオリの人たちが先住民族としての権利を獲得してきていることや、移民の存在などのお陰で、他の文化へのリスペクトが比較的強いと思われることです。
英語ネイティブ話者ならではの傲慢さが、他の英語の国に比べると少ないと感じている移住者は、とても多いと思われます。

このような事情を反映してか、ニュージーランドでは間違いの多い英語を話したとしても、人を馬鹿にしてさげすむような態度を取られたというような残念な体験談を聞く機会は、非常にまれです。是非寛容な英語話者の国ニュージーランドで、英語を楽しく学んでくださいね!

◎親日的な人が多い

日本とニュージーランドはワーキングホリデーで人的交流している歴史も長く、国際結婚カップルも多いです。
また高校の選択科目の一つに「日本語」が入っている学校も多く、片言の日本語を話せるような人も多いのです。
昨今は日本のアニメの人気で若い人たちも日本語に興味のある人は大変増えております。日本人だというだけで話が弾むこともあるでしょう。

 

③【優れた学校教育システム】高い教育水準と丁寧な留学生サポート

個性を伸ばす教育がニュージーランド流

ニュージーランドは世界でも教育水準が高いといわれる国の一つですが、高校においては生徒一人ひとりに合わせカスタマイズされた授業カリキュラムが組まれます。日本に比べ必須科目が少ないので、自分の興味のある分野に力を注ぎ集中することができるのが特徴です。
例えば数学が得意な生徒は数学を、音楽が得意な生徒は音楽を徹底的に極めることができます。また、心理学や社会学、観光学など日本の高校では受講できないような、より専門性の高い教科を選択することもでき、自分の将来の目標に合わせて、個性を伸ばす教育を受けることができます。

「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice)」に基づく手厚い保護政策

ニュージーランドでは、長年にわたり海外からの留学生を多数受け入れてきている歴史があるため、非常に手厚い受け入れ体制が整っています

その礎(いしずえ)となっているのが、「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice)」と呼ばれる、政府が定めた規定です。留学生が学ぶ学校はすべて、この規程を確実に遵守するよう定められているのです。

Code of Practiceが学校に求めている内容は、学校選定前の公平な情報提供、留学エージェント(斡旋業者)の監督、宿泊先やホストファミリーの満たすべき基準などに至るまで詳細にわたり、全ては留学生がニュージーランドで学問上の目標を達成できるよう支援し、できる限り安全に有意義な体験をしてもらえるように、という目的を達成するために制定されています。
留学生自身も、このような規定によって自分は保護されているということを自覚しておくことで安心して留学に臨んて頂けます。Code of Practiceは各国語に翻訳が提供されています(⇒日本語版はこちら)

Code of Practice

留学生希望者への対応も細やかでスムーズ

上述の通り受け入れ体制が整っているおかげで、多くの学校に留学生担当のスタッフが常駐し、見学や短期留学などの受け入れ対応も、手続きが驚くほどスムーズです。生徒や保護者からの相談にも丁寧に対応してもらえます。

④【人的環境】コミュニティのつながりが良い

Helping hand を表示しています

ニュージーランドでは学校と地域コミュニティのつながりがしっかりしており、社会全体で子供たちを見守るという意識が強いです。
また、悪いことを見かけても見て見ぬふりではなくきちんと注意したり、助けが必要な状況を目にすればすぐに手を差し伸べてくれる人が多いです。

⑤【社会環境】自由、多様性など、お金には代えられない価値を学べる

Introducing Maori culture
首相と外相(Nov 2020)

先住民のマオリや移民の多いニュージーランドでは、国の基本的な価値観として多様性を非常に重んじています。お互いの違いを尊重しながら多国籍な文化が共存し、クラスの1/3以上が世界各国から集まった学生であることも珍しくありませんし、LGBTにも寛容です。日常的に異文化、多様性を肌で感じ、真の国際性を身につけることができます
言論の自由も大切にされ、世界報道自由度ランキングでも上位に入ります。

⑥【コスト】英語圏主要国の中では低価格に留学ができる

物価は少しずつ上昇傾向にありますが、まだまだ総合的に見ると世界の主要英語圏5ヶ国(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)中では、カナダと並び低価格でリーズナブルに留学することができる国です。

留学にSwitchPointが選ばれる理由

私たちの強み

現地エージェントゆえに、現地校との強力なつながり=安心

日本ベースの留学斡旋会社さんには提供できない、現地の学校とのコネクションが強みです。
学校スタッフやすでに在校している生徒から直接、先生や生徒、授業の様子についてなど、より現実的で耳よりな情報が得られるというメリットもあります。

スタッフが現地校の父母

独身のワーホリさんなどを多く雇われる大手の現地エージェントと違い、弊社スタッフ全員がオークランドに長年在住し現地校に子供たちを通わせている父母なので、留学生や保護者様向けにより活きた情報をもとにした家族目線でのアドバイスが可能です。
留学先となる学校やホストファミリーとは同じ地域のコミュニティ仲間であることも多く、留学生はアットホームな環境で、より多くの大人に見守られながら、安心して留学生活に身を置くことができます。このため、トラブルやホームシックなどにも親身で現実的な素早い対応ができると自負しております。

スタッフ紹介はこちら

小規模の会社のため、細やかで丁寧な対応

大きな組織の経営による留学サポートの場合、対応が事務的だったり、担当者の変更などで戸惑うようなことも起こりえます。
弊社は個人経営ですので、常に親身で密な情報共有が可能なので、ご本人だけでなくご家族にとっても安心です。

英語の発音コーチングがお得に受けられる!

いざ留学して数週間、数か月たち、英語のコミュニケーションにも慣れてくると、最初は気にならなかった英語の発音が、自分の英語力向上のネックになっていることに気付く人は非常に多いのが実情です。
弊社では英語発音コーチング部門を備えており、弊社で留学される学生様には、お得な割引価格でコーチングを提供いたします。
サービスの詳細はこちらのページでご覧いただけますが、留学生割引価格については直接お問い合わせください。

ツアーにお得に参加できる!

弊社ではツアー部門を備えています。ご家族・ご友人などが送迎や日帰りツアーなどをご希望の際にも、他社に依頼することで手数料や時間のロスが発生したりすることなく社内で即座に対応できますので、効率的です。各種個人ツアーもお得な割引価格で承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お客様の声

立花さん

立花さん(高校留学生の保護者)

「ニュージーランドはアクティビティ天国です。自然豊かなこの国で息子はトライアスロンをする為に留学しました。勉学との両立は大変でしたが、体験を通して自分で考えて行動する「生きる力」が身についたと思います。また、何かあるとすぐに現地カウンセラーが親身に対応してくださり親としてはとても心強かったです!」

中学・高校留学(14~18歳、1年~長期)

ニュージーランドの高校(Highschool, College 等と呼ばれる)は通常14歳から18歳までの5年制です。
(中学1年生まではこちらもご参照ください⇒SwitchPointが留学にお勧めする小・中学校一覧
1年間以上の長期留学プログラムではホームステイをしながら現地高校に通い、ニュージーランド人のクラスメイトと共に学校生活を送ります。

費用の目安: NZD43000/1年間~ ※おおよその目安。渡航費(航空券代)は含まれません。

ニュージーランドで中学・高校留学する価値とは?

語学留学するのにふさわしい年齢

人間の脳は若いほど柔軟で環境への適応能力があります。まだ頭の柔らかい中学や高校時代の留学は「きれいで使える」英語を、比較的短期間で修得することが可能です。

また、現実的な問題もあります。ニュージーランドでは14歳未満の子供が家に一人でいてはいけないという法律があるため、その年齢に達していない生徒を受け入れてもらえるホームステイ先を探すのはハードルが高くなります。

14歳以上になれば、ホームステイ先にもスムーズに受け入れてもらえますし、精神的にも自立して自主的に勉学やそれ以外の活動ものびのびとできる年齢になりますので、留学適齢期と言えます。

進学・就職に経験を活かせる

日本の大学に進学する場合、一般の受験とは違う「帰国子女」枠が設けられていることが多く、その枠で受験することが可能となります。海外の大学進学を希望する場合には、高校留学はその夢への大きなアドバンテージとなるでしょう。

留学生をサポートする体制

高校留学中は、学校とホストファミリーと現地カウンセラーとが協力して留学生一人一人の留学環境を見守り支えていきます。ニュージーランド政府の留学生を保護する手厚い制度については先述しましたが(⇒こちら)、このようなサポート体制により、無断外泊や学校の無断欠席をはじめとする様々なトラブルを未然に防ぐことができ、安全で安心な留学を実現することができます。

中学・高校留学(長期留学)までの流れ

1学期スタートの例

以下は、ニュージーランドの学校年度で1学期スタート(2月初め頃)の典型的な例です。

8月学校見学、生活環境の下見(任意)
9月学校選び・申込み手続き
10月留学費用の支払い
11月学生ビザ申請
1月中頃渡航
ご希望に応じて語学学校の準備コースを受講も可能
2月初頃 学校開始
  

【中高】留学にお勧めの学校リスト

全国のいかなる学校でも特に制限なく入学可能です。なかでも弊社のあるオークランド県内であれば基本的に弊社スタッフが直接生徒をサポートしております。

その中でも以下掲載の学校は、

  • 留学生担当教員、スタッフとの信頼関係が築かれている
  • 学校の雰囲気、生徒のデモグラフィー(人種、経済状況など)の把握ができている
  • 過去に担当生徒の在校歴がある

などの良好な持続的関係を維持しているため、特に安心してお勧めしております
※中学1年生まではこちらもご参照ください⇒ SwitchPointが留学にお勧めする小・中学校一覧

  • Green Bay High School グリーンベイ ハイスクール
    西オークランド地区の治安の良い住宅地にある学校。ニュージーランドらしいフレンドリーでのんびりとした校風が特徴で、生徒と先生との距離が近い。地域コミュニティとの繋がりがしっかりしており、多くの信頼できる大人に見守られながら安心して留学生活が送れる。現地学生とのバディ(ペア)システムを取り入れているので留学生はスムーズにクラスの輪に入ることができる。芸術家が多いTitirangiエリアと隣接しており、音楽、美術、演劇など芸術プログラムに強い。
  • Avondale College アボンデール カレッジ
    西オークランド地区の緑豊かな住宅地にあるマンモス校。常に国内トップクラスの学業成績を収めていて、音楽や演劇、スポーツにも力を入れている。14ヘクタールの広大な敷地には、大学並みの設備の整った新校舎をはじめ、スポーツ施設、技術家庭科室、ダンスルームや音楽室などを完備。自校のキャンプ場も所有しておりNZならではのアウトドア教育も充実している。2020年のケンブリッジ全国共通試験では7科目において全国1位、化学で世界1位の成績を収め表彰されている。授業についていくための英語力が不十分な留学生には、留学生だけで編成された特別コースが提供され、しっかりと英語の基礎を身につけてから現地学生のクラスに編入することができる。



  • Northcote College ノースコート カレッジ
    ノースショアエリアにある歴史のある学校。学生が自由に使える明るく広々そしたラウンジスペースや日本人調理師が作る日替わりランチがある学食など、アットホームでのびのびとした雰囲気。各種スポーツが強く、現地高校ではめずらしく屋内プールも完備している。日本語を受講している生徒も多く親日的な生徒が多い。近くにショッピングセンターや無料wifiが入る図書館などがあり生活環境の便利さと治安の良さから留学先として人気がある。ローカルにも人気の高いタカプナビーチや市街中心地までバスで15分と、どこに行くにもアクセスが良い。
  • Rangitoto College ランギトト カレッジ
    ニュージーランド一番のマンモス高校で学業成績も良く、各種スポーツも強い。またダンスや演劇・音楽などの芸術プログラムも充実している。大変治安の良いノースショアエリアの高台にあり、ショッピングモールやビーチにもアクセスが良い。多くの留学生を受け入れてきた実績があり6人の留学担当スタッフがしっかりサポートをしてくれる。授業についていくための英語力が足りないと判断された生徒は提携先の語学学校にて英語集中講座が受けられる。


  • Glendowie College グレン ダウイー カレッジ
    オークランド市街中心部から20分程の高級住宅地の一角にある進学校。芸術・スポーツ・学業ともに優れた成績を収める文武両道の学校です。比較的小規模な学校で留学生も少なく、きめ細やかな留学生サポートに定評がある。徒歩圏内に美しいビーチと公園があり、ローカルにも人気のエリア。

【中高】ガーディアンサポートのサービス内容

ガーディアン・サポートは単身で留学される未成年のお子様が安心して留学生活を送るためのサポートサービスです。大人向けのスタートアップ・サポートよりも手厚い内容となっております。

ガーディアンサポートの内容には以下の内容が含まれます。

(1) 留学準備のサポート【中高】

  1. ニュージーランド留学全般に関するご相談
  2. 学校選定のご相談
  3. 留学費用のお見積り
  4. 入学手続き代行
  5. 保険申込代行(ご希望に応じて)
  6. 海外送金方法のご案内
  7. 短期留学の際のNZeTA(ニュージーランド電子渡航証)申請代行
  8. 長期留学の際の学生ビザ申請の情報提供(申請代行ではありません)
  9. 下見旅行や学校見学の手配・付き添い (別途料金にて承ります)

(2) 留学中のサポート【中高】

  1. ホストファミリーへの紹介、日本のご両親へ到着の連絡
  2. 滞在先でのオリエンテーション(生活習慣・規則・電車バスの乗り方等の説明)
  3. 登校日初日の学校オリエンテーションの付き添い、制服購入のお手伝い
  4. バスカードの手配・登録のお手伝い、使い方の説明
  5. 携帯電話申し込みのサポート・説明
  6. 銀行口座の開設のサポート・オンラインバンキング含む使い方の説明
  7. 納税者番号取得のお手伝い(成績優良者で2年目以降アルバイトを希望する生徒)
  8. 月々のお小遣いの管理(必要な場合のみ)
  9. 学生ビザ更新のお手伝い・情報提供
  10. 病院への付き添い・通訳の手配
  11. 学校との三者面談
  12. 保護者へのコミュニケーションサポート(必要に応じて学校との連絡の窓口となり英語でのコミュニケーションのサポートをします)
  13. 留学生との定期面談・生活サポート(留学生に対して生活面・学習面に関する相談窓口となり、必要に応じてホストファミリーや学校と連携してサポートします)
  14. 成績表の翻訳と説明(英語原本に加え日本語の抄訳をお送り致します)
  15. 学習サポートのアドバイス。TOEIC,TOEFL試験の申込みや塾の紹介(実費用は保護者様ご負担となります)
  16. ホームステイ先変更時の引越しの送迎
  17. 24時間緊急連絡窓口(24時間日本語での電話連絡可。事故や事件などに巻き込まれた際の対応、急病時の病院搬送・付き添い、保護者への連絡等。また、保護者側からの緊急連絡の際も学校や滞在先へすぐにお知らせして必要なサポートをします。※1)
  18. 観光ツアーやアクティビティ参加の手続き
  19. 大学受験に必要な現地高校の書類の手配(成績表・在学証明書など)

※1 通常のサポート範囲を著しく超えるようなサポートが必要となった場合(長時間の病院つきそい、長距離送迎など)には、その対応に要した費用(人件費・交通費・専門家費用・その他必要経費等含む)を別途ご請求させていただく場合がございます。

(3)空港送迎サポート 【中高】

  1. 滞在国到着時の空港お出迎え
  2. NZドルへの両替案内
  3. 滞在先までの送迎(専用車にてドアツードア送迎)
  4. 帰国時の滞在先から空港までの送迎 (専用車にてドアツードア送迎)
  5. チェックインの付き添い

【中高】ガーディアン・サポートの《料金一覧》 はこちら

【中高】留学体験談

Oさん

Oさん(18歳) 2年間の留学を終え、アメリカの大学に進学予定

「ニュージーランドは日本と真逆の季節、9000kmも離れている土地ですが、親日家の方も多く学校でも日本語を勉強している学生が大勢いて、意外に日本を身近に感じることが出来ました。
また、多文化が共存し多様性が尊重されている国柄か、学校の選択教科にも驚くほどの多様性があり、40種類以上もの教科から自分の興味のあるレッスンを選ぶことができます。
ニュージーランドを離れるのは名残惜しいですが、この留学で得た世界各国の友達やいろいろな体験は一生の宝物になりました。」

高校留学の費用の目安と見積り例

【高校留学14歳~18歳】にかかる項目と費用のめやす(1年間)2023年度

弊社ガーディアンサポート費$4,500
入学金・事務管理費$1,500~$2,500
学費$15,000~$19,000
ホームステイ手配料$250~$400
ホームステイ滞在費$300~$350
保険料(年間)$520~650
学生ビザ申請料・更新料 ※1$400~
空港送迎費(往復)$240~$340
NCEA 試験料$385~
制服代$300~500
教材費$100
携帯電話通話料(毎月)$20~$80 
交通費・通学費(毎月)$50~$200
お小遣い(毎月)$200~$400

高校留学【お見積り例】 1年間(45週間)

留学先:Green Bay High School

弊社ガーディアンサポート費$4,500
入学金・事務管理費$1,500
学費$16,000
ホームステイ手配料$0
ホームステイ滞在費(45週)$14,175($315×45週)
保険料$523(11ヵ月)
学生ビザ申請料 $35 ※1
空港送迎費(往復)$240
NCEA 試験料 $385 ※2
制服代$300
教材費$100
携帯電話通話料$286($26/月のプランの場合×11ヵ月)
通学交通費$550($50×11ヵ月)
留学費用お見積り合計$38,594 (3,087,520円 / $1=80円で計算の場合)

注)上記お見積りには航空券代は含まれておりません。

※1 日本国内から申請する場合は学生ビザ申請料は無料、観光税の$ 35がかかる。ニュージーランドからの申請料は移民局の設定に準じる。(2022年現在$410)

※2 ニュージーランド教育省の料金設定に準じる。

※3 お小遣いはそれぞれに合った金額をお決めください。通常、携帯使用料と交通費も含め$200~$400/毎月くらい。

語学留学(1週間~)13歳~大人

春・夏休みなどを活かした短期留学は、特に 2週間~3か月以内 を中心に、年齢を問わず人気です。3か月以上になると学生ビザを取得する必要が出てきます。
それぞれの目的に合った語学学校のコースを選ぶことができます。中高生にはアクティビティー付きコースが人気です。
また、長期留学に踏み出すための『お試し留学』としても最適です。英会話力上達のためにもホームステイ滞在がお勧めです。

費用の目安: NZD2000/2週間~ ※おおよその目安。渡航費(航空券代)は含まれません。

語学留学の流れ(短期の場合)

短期語学留学は、ご自身の都合や予算に合わせて自由に期間とタイミングを決めることができます。
学生では春休みや夏休みなどを利用する方が多いですが、成人の方は転職や長期休暇を利用される方も多いです。

春休み(3月)2週間の例

春休みの典型的な例です。
3か月以内では学生ビザは不要ですが、人気のある時期なので、早めに準備しないと希望が叶わなくなる恐れがあります。
語学学校へのコース申し込みや、希望に叶うホームステイを見つけるためには、できるだけ早めのお問合せをお勧めします。

1月学校選び・申込み手続き
2月留学費用の支払い
3月中頃渡航  学校開始

【語学】SwitchPointNZがお勧めする語学学校リスト

お勧めの語学学校

弊社はNZ最大の都市オークランドにございますので、オークランドの語学学校をお勧めしております。
下記学校選びの早見表をご覧の上で学校の詳細をご覧いただきますとスムーズかと思います。

弊社オススメの語学学校の詳細(別ページ)はこちらです
⇒SwitchPointNZがオススメする語学学校(オークランド)

【語学】語学留学向けサポート【スタートアップ・サポート】

スタートアップ・サポートは語学留学向けのサポートサービスで、ニュージーランドの生活に慣れるまでのさまざまなお手伝いをするサービスです。
スタートアップ・サポートには以下の内容が含まれます。

(1) 留学準備のサポート【語学】

  1. ニュージーランド留学全般に関するご相談
  2. 学校選定のご相談
  3. 留学費用のお見積り
  4. 入学手続き
  5. 保険申込代行(ご希望に応じて)
  6. 海外送金方法のご案内
  7. NZeTA(ニュージーランド電子渡航証)の申請代行(3ヵ月以内の留学の場合)
  8. 学生ビザ申請の情報提供(3ヵ月以上の留学の場合)
  9. ワーキングホリデー・ビザ申請の情報提供
  10. 下見旅行や学校見学の手配・付き添い (別途料金にて承ります)

 

(2) 留学中のサポート【語学】

  1. 滞在先でのオリエンテーション(生活習慣やステイ先での規則等の説明)
  2. 公共交通機関(バス・電車)の利用方法のご案内
  3. 携帯電話の申込みのお手伝い
  4. 生活情報のご案内(スーパー、郵便局、病院等の生活エリアの情報)
  5. 銀行ATMの使い方説明
  6. 銀行口座開設のお手伝い(6ヵ月以上のビザ保持者のみ)
  7. 納税者番号の取得手続き(就労する方のみ)
  8. 病院への付き添いと通訳の手配
  9. 国内ツアーやアクティビティ参加の予約
  10. 滞在中の電話相談サポート(平日9時~16時の電話およびLineでの対応可)
  11. 24時間緊急サポート(24時間日本語での電話連絡可。事故・事件などに巻き込まれた際
    のご相談、夜間急病時の病院搬送等のサポート)※1

※1 通常のサポート範囲を著しく超えるようなサポートが必要となった場合(長時間の病院つきそい、長距離送迎など)には、その対応に要した費用(人件費・交通費・専門家費用・その他必要経費等含む)を別途ご請求させていただく場合がございます。

 

(3)空港送迎 【語学】

  1. 到着時の空港でのお出迎え
  2. NZドルへの両替案内
  3. 滞在先までの送迎(専用車にてドアツードア送迎)
  4. 帰国時の滞在先から空港までの送迎 (専用車にてドアツードア送迎)
  5. 空港でのチェックインサポート

【語学】スタートアップ・サポートの《料金一覧》 はこちら

語学留学のお見積り例

語学留学【お見積り例】 16歳 / 3週間

留学先:New Zealand Language Centre

受講コース:Young Learner 一般英語

弊社ガーディアンサポート費$600
入学金・事務管理費$250
学費$1,320($440×3週間)
ホームステイ手配料$250
ホームステイ滞在費(3食付き)$1,050($350×3週間)
保険料$70
NZeTA(電子渡航証)申請料$47
空港送迎費(往復)$250
教材費$80
3週間の留学費用合計$4,017(313,326円 / $1=78円で計算の場合)

学校に支払う費用

18歳以上11歳~17歳
入学金・事務管理費$250~$300$250~$300
学費$330~ / 週$440~$590 / 週
ホームステイ手配料$250~$400$250~$400
ホームステイ滞在費$290~$320~
教材費$80~$80~
保険料$70(1ヵ月)~$650(1年間)$70(1ヵ月)~$650(1年間)

その他、留学に必要な費用

NZeTA(電子渡航証)申請料学生ビザ申請料$38無料または$410 ※1$38無料または$410 ※1
空港送迎費(往復)$240~$340$240~$340
携帯電話通話料留学期間による留学期間による
交通費・通学費留学期間と通学距離による留学期間と通学距離による

小学生・親子留学

親子留学では、3か月以内であればビザは親子とも不要です。

お子様は学生ビザを取得、親はガーディアンビザを取得することになります。
 ※ニュージーランドの法律では、14歳未満の子女には法的保護者(ガーディアン)がいなければならないことになっています。

 

 保護者お子様
短期留学 (3ヶ月以内)ビザなしビザなし
長期留学 (3ヶ月を超える)ガーディアンビザ学生ビザ

ニュージーランドで小学生が親子留学する価値とは?

《どちらにとっても》

  • 全般的に治安が良い
  • 自然が豊かなため、都市部でも心地よい住環境
  • 都市部のインフラは整っているので快適
  • 人種が多様なので、違和感なく受け入れてもらえる

《お子様にとって》

  • 幼いうちから人種の多様性、価値観を身をもって体験できる
  • 生の英語に触れられる(イマージョン)
  • 異国での体験により、海外に目を向ける人物に育つ

《保護者にとって》

  • 移民大国で留学生の受け入れに学校スタッフが慣れているため、手続きが楽

 

親子留学の流れ

 

1ターム(term 学期)留学の例 【親子】

以下は、ニュージーランドの学校年度で第一学期の1ターム(2月~4月頃)まで留学する場合の典型的な例です。
3か月以内に収めれば、学生ビザは不要です。

前年学校見学、生活環境の下見(任意)
1月下旬住まい探しなど事前準備
2月初頃 学校開始
  

【親子】留学にお勧めの学校

小学校 早見表

小学校から中学1年生までの留学にお勧めの学校です。
詳細はこちらをご参照ください⇒ SwitchPointが留学にお勧めする小・中学校一覧

【親子】親子留学向けサポート【スタートアップ・サポート】

スタートアップ・サポートは親子留学向けのサポートサービスで、ニュージーランドの生活に慣れるまでのさまざまなお手伝いをするサービスです。
スタートアップ・サポートには以下の内容が含まれます。

(1) 留学準備のサポート【親子】

 

  1. ニュージーランド留学全般に関するご相談
  2. 学校選定のご相談
  3. 留学費用のお見積り
  4. 学校入学手続き代行
  5. 保険申込代行(ご希望に応じて)
  6. 海外送金方法のご案内
  7. NZeTA(ニュージーランド電子渡航証)の代理申請
  8. 長期留学の際の学生ビザ申請のご案内(3ヵ月以上の留学の場合)
  9. 下見旅行や学校見学の手配・付き添い (別途料金にて承ります)

 

(2) 留学中のサポート【親子】

 

  1. 滞在先でのオリエンテーション(生活習慣やステイ先での規則等の説明)
  2. 公共交通機関(バス・電車)の利用方法のご案内
  3. 携帯電話の申込みのお手伝い
  4. 生活情報のご案内(スーパー、郵便局、病院等の生活エリアの情報)
  5. 銀行口座の開設のサポート、オンラインバンキング含む使い方の説明
  6. 登校日初日の付き添いと制服購入のサポート
  7. 学校とのコミュニケーションサポート(連絡窓口となり必要に応じて先生との面談に付き添
    います)
  8. 病院への付き添いと通訳の手配
  9. 滞在延長に伴う学生ビザまたはガーディアンビザの申請の情報提供(申請の代行ではあ
    りません)
  10. 観光ツアーやアクティビティ参加の予約
  11. 滞在中の電話相談サポート(平日9時~16時の電話およびLineでの対応可)
  12. 24時間緊急サポート(24時間日本語での電話連絡可。事故・事件などに巻き込まれた際のご相談、夜間急病時の病院搬送等のサポート)※1

※1 通常のサポート範囲を著しく超えるようなサポートが必要となった場合(長時間の病院つきそい、長距離送迎など)には、その対応に要した費用(人件費・交通費・専門家費用・その他必要経費等含む)を別途ご請求させていただく場合がございます。

 

(3)空港送迎 【親子】

  1. 到着時の空港でのお出迎え
  2. NZドルへの両替案内
  3. 滞在先までの送迎(専用車にてドアツードア送迎)
  4. 帰国時の滞在先から空港までの送迎 (専用車にてドアツードア送迎)
  5. 空港でのチェックインサポート

【親子】スタートアップ・サポートの《料金一覧》 はこちら

親子留学のお見積り例

親子留学【お見積り例】親1名+小学生1名  2019年度

留学先:Green Bay School

留学期間:4週間

弊社スタートアップサポート費$1000
入学金・事務管理費$100
学費$1,320
滞在費 Air B&B$2500(30泊)
保険料 ファミリープラン$132
NZeTA(電子渡航証)申請料$52×2名
空港送迎費(往復)$270
制服代$0(短期留学生は私服通学可)
教材費$40
お見積り合計$5,466(437,280円 / $1=80円で計算の場合)

注)上記お見積りには航空券代は含まれておりません。

小中学校留学のお見積り例

【小中学留学10歳~13歳】にかかる費用のめやす(1学期間)

13歳以下のお子様の単身留学は2週間~1学期間(11週間)の短期留学の受け付けとなります。尚、長期留学をご希望のお客様につきましては個別にご相談ください。

弊社ガーディアンサポート費$700(2週間)~ $2,200(1学期間)
入学金・事務管理費$250~$500
学費$300~$500 / 週
ホームステイ手配料$250~$400
ホームステイ滞在費$280~$350 / 週
保険料$70(1ヵ月)~ $173(3ヵ月)
NZeTA(電子渡航証)申請料$52
空港送迎費(往復)$240~$340
制服代$200
教材費$50
携帯電話通話料$59 ~(プリペイド・トラベルSIM)

小中学校留学【お見積り例】13歳 / 2週間 2019年度

留学先:Green Bay Intermediate School

弊社ガーディアンサポート費$700
入学金・事務管理費$100
学費$660
ホームステイ手配料$30
ホームステイ滞在費(週)$560($280×2週)
保険料$70
NZeTA(電子渡航証)申請料$52
空港送迎費(往復)$240
制服代$0(短期留学生は私服通学可)
教材費$40
お見積り合計$2,452(196,160円 / $1=80円で計算の場合)

注)上記お見積りには航空券代は含まれておりません。

シニア留学(40歳~)

ニュージーランドでシニア留学する価値とは?

近年人気のシニア留学では、より実用的な英語を楽しく学べるプログラムをご用意しております。
一例としては、午前中はクラスルームでグループレッスン、午後はネイティブの先生とマンツーマンで学校外のカフェや美術館巡りなどをし、実際に英語を使いながらの個人レッスンとなります。

費用の目安: NZD2800/2週間~ ※おおよその目安。渡航費(航空券代)は含まれません。

シニア留学(40歳~)の流れ

シニア留学の流れは、短期語学留学の流れを参考にしてください⇒こちら

当社のシニア留学向けサポート【スタートアップ・サポート】

スタートアップ・サポートはシニア留学(40歳~)向けのサポートサービスで、ニュージーランドの生活に慣れるまでのさまざまなお手伝いをするサービスです。
スタートアップ・サポートには以下の内容が含まれます。

(1) 留学準備のサポート【シニア】

  1. ニュージーランド留学全般に関するご相談
  2. 学校選定のご相談
  3. 留学費用のお見積り
  4. 入学手続き
  5. 保険申込代行(ご希望に応じて)
  6. 海外送金方法のご案内
  7. NZeTA(ニュージーランド電子渡航証)の申請代行(3ヵ月以内の留学の場合)
  8. 学生ビザ申請の情報提供(3ヵ月以上の留学の場合)
  9. ワーキングホリデー・ビザ申請の情報提供
  10. 下見旅行や学校見学の手配・付き添い (別途料金にて承ります)

 

(2) 留学中のサポート【シニア】

  1. 滞在先でのオリエンテーション(生活習慣やステイ先での規則等の説明)
  2. 公共交通機関(バス・電車)の利用方法のご案内
  3. 携帯電話の申込みのお手伝い
  4. 生活情報のご案内(スーパー、郵便局、病院等の生活エリアの情報)
  5. 銀行ATMの使い方説明
  6. 銀行口座開設のお手伝い(6ヵ月以上のビザ保持者のみ)
  7. 納税者番号の取得手続き(就労する方のみ)
  8. 病院への付き添いと通訳の手配
  9. 国内ツアーやアクティビティ参加の予約
  10. 滞在中の電話相談サポート(平日9時~16時の電話およびLineでの対応可)
  11. 24時間緊急サポート(24時間日本語での電話連絡可。事故・事件などに巻き込まれた際
    のご相談、夜間急病時の病院搬送等のサポート)※1

※1 通常のサポート範囲を著しく超えるようなサポートが必要となった場合(長時間の病院つきそい、長距離送迎など)には、その対応に要した費用(人件費・交通費・専門家費用・その他必要経費等含む)を別途ご請求させていただく場合がございます。

 

(3)空港送迎 【シニア】

  1. 到着時の空港でのお出迎え
  2. NZドルへの両替案内
  3. 滞在先までの送迎(専用車にてドアツードア送迎)
  4. 帰国時の滞在先から空港までの送迎 (専用車にてドアツードア送迎)
  5. 空港でのチェックインサポート

【シニア】スタートアップ・サポートの《料金一覧》 はこちら

シニア留学のお見積り例

シニア留学【お見積り例】2019年度

留学先:LSI (Language Studies International)

受講コース:Club40+(コースの詳細は表の下に)

期間:2週間

弊社サポート費(~4週間)$400
入学金・事務管理費$195
学費$1,740
ホームステイ手配料$260
ホームステイ滞在費(2食付き)$460($230×2週間)
保険料$70
NZeTA(電子渡航証)申請料$52
空港送迎費(往復)$260
教材費$40
2週間の留学費用合計$3,477(278,160円 / $1=80円で計算の場合)

注)上記お見積りには航空券代は含まれておりません。

受講コース 「Club 40+」

At LSI we welcome mature students of all ages, who are “young at heart” on all our courses throughout the year. In addition at specific locations, we organise social activities which suit the more mature student’s interests.

  • 20 lessons per week in mixed age classes (16.67 hours p/wk)
  • Afternoon activities: 3 p/wk (in Auckland, 5 p/wk, in Brisbane 2 p/wk)
  • Course duration: 1–4 wks (in Auckland 1–2 wks)
  • Minimum age: 40
  • Beginner to Advanced levels depending on school

Example activities include: museums and art galleries, brewery and winery visits, countryside excursions, local crafts, boat trips, theatre visits, botanical gardens.

午後の校外アクティビティーの一例

1 海岸線の散歩

 Enjoy walking along the popular waterfront - only a 10 minute bus ride from downtown Auckland. Take in the breathtaking views from Bastion Point, enjoy a hokey pokey ice-cream from Mission Bay, and learn all about the islands in the Hauraki Gulf. 

2 地ビールと ワイナリーめぐり

 Catch a ferry to Waiheke Island, then board a bus to view what the island has to offer, with its beautiful beaches, vineyards, cafes and local art. Sample wine from the local vineyards. 

3 Eden Gardens & Mt Eden Village 

Take a leisurely stroll through the beautiful native bush and gardens on the side of one of Auckland’s extinct landmark volcanoes. Then walk into Mt Eden Village and sample what one of the cafes has to offer, or enjoy fish and chips from Auckland’s number one fish and chip shop. 

4アートギャラリー 

Start at Auckland’s newly renovated Art Gallery to see the extensive displays of past and present art, then take a walking tour to the local privately owned art galleries in the vicinity. 

5 ゴルフ

New Zealand has more golf courses per head of population than any other country in the world. Try out one of Auckland’s beautiful golf courses, along with local golfers and your teacher. 

6 オークランド博物館 

This War Memorial Museum houses the largest exhibition of Polynesian artefacts in the world, a Maori pa, canoe and eating house. There are also different exhibitions on display such as a Victorian street, New Zealand fauna and historical records of Auckland. Enjoy a half-hour Maori welcome concert and take a leisurely stroll through the Winter Gardens in the Auckland Domain.

ワーキングホリデー

ニュージーランドでワーキングホリデーする価値とは?

若さの特権!ほぼ無条件で1年間憧れのニュージーランドに住める

【ワーキングホリデー】(通称:ワーホリ)とは、18~30歳前後(国による)の青年を対象に、休暇目的の入国および滞在期間中の資金を補うために一定の就労をすることを認める制度です。

語学や勉学中心の【留学】と比べた場合、語学は実用中心の英語力でOK、まずは憧れの国に住んでみたい、観光をしたい、働いてスキルアップをしたい、社会経験を積みたい、という目的の人にうってつけの仕組みです。

ワーキングホリデーについて詳しく知りたい方はこちら⇒一般社団法人 日本ワーキングホリデー協会(JAWHM)

ニュージーランドがワーキングホリデー(ワーホリ)や留学先として人気の理由は多くありますが、そのひとつにニュージーランドのアクティビティの多さが挙げられます。ニュージーランドの気候は年間通して温暖で過ごしやすく、ニュージーランドには数々の世界遺産と世界有数の大自然を体験できる数多くのアクティビティがあるので、ワーキングホリデー(ワーホリ)などでニュージーランドを訪れた人の多くがこの大自然を満喫されます。

また、ニュージーランドに住む人たちは非常に温厚な性格で、国風からニュージーランド国籍以外の人に対しでもやさしく接してくれます。なのでワーキングホリデー(ワーホリ)ビザなどを使って初めて海外に渡航される人でも、ニュージーランドで問題なく生活できるのではないでしょうか。ニュージーランドの人々にすぐ馴染むことができるのでワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを使って英語上達をしたい人にとって最適の場所と言っていいでしょう。ニュージーランドのゆったりとした環境で働きながら学ぶことができます。

勉強面でも、ニュージーランドの語学学習はイギリスの教育制度に基づいた教育を行っている為非常に高い水準で多種多様な教育を受けることができ、ニュージーランドで勉強する人は学ぶことに対する意識が高いのでしっかりと勉強することができます。

 

~ワーキングホリデー協会ウェブサイトより引用~

 

ワーキングホリデーの流れ

ワーキングホリデーは観光、語学学校(最長6か月)、就労の何をするかは自由になっています。
語学学校に通いたい場合の流れは、短期語学留学の流れを参考にしてください⇒こちら

当社のワーキングホリデーへのサポート【スタートアップ・サポート】

 スタートアップ・サポートはワーキングホリデー向けのサポートサービスで、ニュージーランドの生活に慣れるまでのさまざまなお手伝いをするサービスです。
スタートアップ・サポートには以下の内容が含まれます。

(1) 留学準備のサポート

  1. ニュージーランド留学全般に関するご相談
  2. 学校選定のご相談
  3. 留学費用のお見積り
  4. 入学手続き
  5. 保険申込代行(ご希望に応じて)
  6. NZeTA(ニュージーランド電子渡航証)の申請代行(3ヵ月以内の留学の場合)
  7. 学生ビザ申請の情報提供(3ヵ月以上の留学の場合)
  8. ワーキングホリデー・ビザ申請の情報提供
  9. 下見旅行や学校見学の手配・付き添い (別途料金にて承ります)

 

(2) 留学中のサポート

  1. 滞在先でのオリエンテーション(生活習慣やステイ先での規則等の説明)
  2. 公共交通機関(バス・電車)の利用方法のご案内
  3. 携帯電話の申込みのお手伝い
  4. 生活情報のご案内(スーパー、郵便局、病院等の生活エリアの情報)
  5. 銀行ATMの使い方説明
  6. 銀行口座開設のお手伝い(6ヵ月以上のビザ保持者のみ)
  7. 納税者番号の取得手続き(ワーホリで就労するかた)
  8. 病院への付き添いと通訳の手配
  9. 国内ツアーやアクティビティ参加の予約
  10. 滞在中の電話相談サポート(平日9時~16時の電話およびLineでの対応可)
  11. 24時間緊急サポート(24時間日本語での電話連絡可。事故・事件などに巻き込まれた際
    のご相談、夜間急病時の病院搬送等のサポート)※1
    ※1 通常のサポートの範囲を著しく超えると判断した場合(長時間の病院つきそい、長距離送迎など)には、その対応に
    要した費用(人件費・交通費・専門家費用・その他必要経費等含む)は別途ご請求させていただく場合がございます。

 

(3)空港送迎 【ワーホリ】

  1. 到着時の空港でのお出迎え
  2. NZドルへの両替案内
  3. 滞在先までの送迎(専用車にてドアツードア送迎)
  4. 帰国時の滞在先から空港までの送迎 (専用車にてドアツードア送迎)
  5. 空港でのチェックインサポート

【ワーホリ】スタートアップ・サポートの《料金一覧》 はこちら

ワーキングホリデーのお見積り例

ワーホリ【お見積り例】1年間 2023年度

最初の3ヵ月間は語学学校で英語レッスン&ホームステイをするプランの場合

留学先:NZLC (New Zealand Language Centre)

受講コース:General English

期間:12週

弊社サポート費$600 ※1
入学金・事務管理費$300
学費 12週間$5,280
ホームステイ手配料$350
ホームステイ滞在費(2食付き)12週間$3,840 ($320×12週間)
保険料(12カ月間)$633
空港送迎費(到着時の片道)$130 ※2
教材費$130
ワーホリビザ申請料$35   ※3
費用合計$11,298(903,840円 $1=80円での計算の場合)

注)上記お見積りには航空券代、及び3ヵ月以降の家賃は含まれておりません。

※1 スタートアップ・サポートはニュージーランドの生活に慣れるまでの最初の4週間となります。その後もサポートの継続をご希望の方は個別にご相談ください。

※2 ワーキングホリデーで滞在の方は通常、帰国の際の空港移動はご自身でバスをご利用するケースが多いため、到着時の片道のみをお見積りに含めました。帰国時の送迎が必要な方は個別にご依頼ください。

※3 日本から申請する場合はビザ申請料は無料。入国のための観光税35ドルがかかる。

サポート料金一覧

ガーディアン・サポート料金【中高】【語学(高校まで)】※1

10歳~13歳14歳~19歳
~2週間$700$500
3週間$850$600
4週間$1000$700
1学期間(3ヵ月)$2,200$1,500
2学期間(6ヵ月)$3,400$2,500
3学期間(9ヵ月)$4,600$3,500
1年間$5,800$4,500
2年目$3,500$2,500
3年目以降$2,500$1,500
空港送迎(片道)$120~$170距離により異なる$120~$170距離により異なる
※1 サポート料金は、お子様の自立性や病歴等により上記料金と異なる場合がございます。
また、通常のサポート範囲を著しく超えるようなサポートが必要となった場合(長時間の病院つきそい、長距離送迎など)には、
その対応に要した費用(人件費・交通費・専門家費用・その他必要経費等含む)を別途ご請求させていただく場合がございます。

スタートアップ・サポート料金【親子】【語学(高卒以上)】【シニア】【ワーホリ】

親子留学語学留学(高卒以上) /
シニア留学
ワーホリ
~2週間$700$400$600
3週間$850$400$600
4週間$1000$400$600
1学期間(3ヵ月)$1200※2※2
2学期間(6ヵ月)$1400
3学期間(9ヵ月)$1600
1年間$1800
同じ学校に入学のお子様の追加料金(1名様あたり)上記料金の4割引き
違う学校に入学のお子様一名追加(1名様あたり)上記料金の3割引き
空港送迎(片道)$120~170, 1名様追加ごとに$15  最大2名様まで追加可能$120~$170, 距離により異なる$120~$170, 距離により異なる
※2 シニア留学・ワーキングホリデーのお客様へのサポートはニュージーランドの生活に慣れるまで(到着日から4週間)となります。
その後もサポートの延長をご希望の方は個別にご相談ください。

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